就労移行支援

ビルドⅠ、ビルドⅡ 内

 就労移行支援とは、一般企業などへの就職を目指す、障がいのある方を対象とし、就職するために必要な知識やスキルの向上をサポートする福祉サービスです。
 ビルドでは、就労継続支援A・B型へのステップアップも選択肢にあります。
 利用期間は原則として2年です。

< 対象者 >
● なんらかの障がいがあり、就労を目指しているという方
● 一般企業などに雇用されることが可能と見込まれる方
● 作業所に通所可能な方

こちらもご覧ください

about

就労移行支援 パンフレット
(PDF、就労継続支援B型 併記)

訓練の例

個々の希望・目標に応じ、スタッフや先輩利用者が丁寧にフォロー、実践的な訓練に取り組みます。


Photoshop
Illustrator

 

Excel
Word

 

パソコン修理
セッティング

就労継続支援A型と連携


資格取得に
向けた講習会

受講希望者全員が対象

作品一覧

利用者が作成したPhotoshop・Illustrator作品です。


就職までの流れ

ビルド利用において

< ビルド利用から就職まで >

Step1.生活面での準備
● 事業所での訓練・作業などに取り組みつつ、就職に必要な体力と生活リズムを身につけます。
それにより達成感や自信を養います。
● 挨拶やマナー、身なりの整え方なども学んでいきます。

Step2.就職の方向性決め
●「どんな仕事に就きたいか」「就職するためにはどんなことが必要か」を職員と話し合います。
当人の適性などを考慮しながら、具体的な目標を決定します。

Step3.就職へ向けた準備
● 履歴書作成の練習など、就職の準備を進めていきます。
就職に必要な知識に関する勉強会を、事業所内でも実施します。
● 就職に向けたトレーニングをします。

Step4.就職活動 ~ 就職へ
● ハローワークをはじめ、関係機関と連携し、求人情報の閲覧や、企業見学・実習などを通じて、希望する企業への就職活動に取り組みます。
● 内定後もジョブコーチ支援などを利用し、職場定着を目指していきます。

Step5.就職後の支援
● 就職後、ビルドの職員が就労先に出向き、職場定着を定期的にフォローします。
● 「かごしま障害者就業・生活支援センター」と連携し、職場定着への支援を引続き行います。

< 連携機関・支援制度 >

● 相談支援事業所
● 鹿児島市 障害福祉課(健康福祉局 福祉部 内)
● ハローワーク(公共職業安定所)
● かごしま障害者就業・生活支援センター
● 鹿児島障害者職業センター
● 職場適応援助者(ジョブコーチ)支援



< ご相談ください>

● 就労に向けての希望をヒアリングし、共に計画を立てていきます。
● 1人ひとり、サービスを利用するペースや目的などは違います。
● 利用にあたって不安なことがあれば、お気軽にご相談ください。



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